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身元を隠す男性のイメージ 個人情報を隠しながら安全にパパ活する方法

真剣なお付き合いとなれば、当然お互いの身分を証す必要があります。
しかし時にパパ活をしていれば、自分の身元を知られたくない場合もあります。

そこで今回は”パパ活女子に身元を上手く隠す方法テクニック”をお教えしたいと思います。
アグレッシブにパパ活をしていきたい人にはかなり使えるテクニックですので、是非身につけていただきたいと思います。

頑なに身元を隠す男性に対して呆れる女性 なぜ身元を隠す必要があるのか?

パパ活をしていると、”その日限りの関係”や”何処の馬の骨かわからないようなパパ活女子”と遭遇することも珍しくありません。
自分の身分が高ければ高いほど、無駄に身分を明かすことは危険なリスクとなります。

実際にパパをしている男性にアンケートをしてみたところ、「自分の身分を隠して女性と遊んだことがあるか?」という質問に対しNOが僅か10%YESと答えたのは90%という数字になりました。
さらに企業役員、社長、御曹司、業界人のレベルになると、100%の人が身分を隠した経験を持っているということが分かりました。

パパ活という場においては、女性と同じくらい男性も個人情報を守ることに気を張らなければなりません。
その理由は「あとで揺すられる」「勝手に名前を使われる」「会社や取引先に押しかけられる」といった可能性を潰すためです。

パパ活女子のなかにはストーカー気質な女の子もいますので、そういった子に本気になられてしまったら危ないですよね。
お互いに節度ある関係を保つためにも、ある程度仲良くなるまでは情報を明かさないようにしましょう。

しつこい質問攻めのイメージ しつこく身元証明を求めてくる女子は危ない!

まだ出会ったばかりなんだから、会社名までは教えられないよ」と言っているにも関わらず、しつこく情報を求めてくる女の子は危険視した方が良いです。
何か他の目的を持って会いに来た可能性があります。
こちらが話したくないと言っているのにしつこく求めてくる時点で”いい女”とは言えません。

ハイレベルな女性は無闇にこういった個人情報を求めてくることはありません。
こちらから自然に切り出すのを待ってくれます。

しつこく身元証明を求めてくる女子に遭遇した場合はなるべく関わらないようにしましょう。

身元がバレないように配慮しながらデートの待ち合わせに向かう男性のイメージ パパ活デートに使える身元の隠し方テクニック

それではリアルなパパ活現場で実践できる、簡単な身元の隠し方テクニックを解説していきたいと思います。
ちょっとしたことに気を遣うだけで、女の子に身元がバレる危険性は格段に下がります。

身元隠しテクニックその①
自分からニックネームで呼んでもらうことをお願いする

自己紹介をする男性のイメージ

やましい気持ちがあろうとなかろうと、会話をする上で”名前”は必ず必要な情報になります。
名乗らないまま会話していれば、そのうち「お名前はなんて言うんですか?」と質問されることになります。
そこで、自分から先に「○○(愛称)って呼んでね」と言ってしまえば、その後名前を聞かれる可能性は低くなります。

ここでポイントとなるのが”本名と全く関係ない偽名は使わないこと”です。
万が一男性側の友達が合流したり、予約の名前が違っていたりすると「え?本当はなんていうの?」という質問を浴びせられることになります。
なので普段から馴染みのある愛称を使うことで、自分の精神衛生的にも健康な状態でお付き合いできます。

僕の場合は下の名前の本名である「あつし」と呼んでもらっていますが、無駄に苗字まで名乗ることはありません。

身元隠しテクニックその②
職業を聞かれたら業種名で返す⇒すかさずアフターフォローする

咄嗟に話題をぼやかそうとする男性

お仕事は何をされてるんですか?
これもよくある質問です。
空気が読める上級パパ活女子はあまりこの質問はしませんが、パパ活初心者の女子であれば会話の糸口を掴もうとこの質問をしてくることでしょう。
こうして職業を聞かれた場合、かなり大雑把な業種名で返すと良いです。

例えば・・・
銀行・証券会社 → 金融系
システム開発・ウェブ開発 → IT系
芸能・報道 → メディア系
飲食経営・他店舗経営 → コンサル系
など。

え、これって更に掘り下げて聞いてもいいのかな…?」と思わせるように言うのがコツです。

また、その回答の後にすかさずフォローを入れることで確実に職業の話から逸らすことが大切です。
女子が職業の話を持ち出す場合、50%以上が会話のネタ切れによるものです。
楽しい会話をこちらからも提供することで、身バレに繋がる質問をされにくくなります。

身元隠しテクニックその③
仕事帰りのままで会わないようにする

愛車で帰路に着く男性

忙しい日々の中でパパ活もするとなれば、ちょっとした時間も節約してしまいたくなります。
ですが、会社帰りのままの状態で女子に会いにいくのは危険です。

会社帰りというのは必ず名刺を持っていますし、下手したら社員証がポケットに入ったままだった…なんてミスもあり得ます。
あからさまに仕事帰りなのにも関わらず「お名刺頂いてもよろしいですか?」という質問に「今日は名刺忘れちゃった」なんて答えられないですよね。
逆に完全プライベートだと分かる服装で来れば、女子もそんなことを求めたりしません。

仕事とプライベートをきっちり別けるということは、かっこいい男のライフスタイルそのものでもあります。
身元を隠すという目的以外でも、遊ぶときは遊ぶ格好をしているかっこいい大人でありたいですね。

身元隠しテクニックその④
可能であれば遊び専用回線を用意しよう

パパ活専用回線のスマホを使う男性

一昔前まではメッセージアプリのLINEも身元隠しに使えるツールでした。
しかしLINEがあまりにも普及してしまったことで、仕事関係の人間もLINEでやり取りするようになりました。
もちろん、LINEは今でも便利に使える身元隠しツールです。
しかし、事情により”アカウント名を本名にしなければならない”人は少し危険です。

ということで、いっそのこと遊び専用の回線を持っていると便利です。
”携帯2台持ちは遊人の証”なんて認識されていますが、実際その通りなので仕方ないです(笑)

そうまでして身元を隠したい事情がある人であれば、1ヶ月のサブ携帯代は大した出費にはならないでしょう。

楽しくデートをしている仲良しカップル 最後に

ここまで個人情報を隠しながら遊ぶ方法テクニックをご紹介してきましたが、やはりパパ活とはいえ真剣なお付き合いになるのであればある程度お互いの情報は開示していくべきでしょう。
真剣に付き合うことになったんだから住所を教えて、両親の名前を教えて、というような話ではなく、家まで送っていくからどこで下ろして欲しいか教えて、今度飛行機のチケットを取るからフルネームを教えて、というように、そういったタイミングは自然と訪れます。

ただ、そこまでの関係に発展する以前の状態であれば、男性側も女性側もある程度”相手を信用しきらない距離”を保ちながら遊んでいくのが鉄則です。