パパ活女子を上手にしつけるためにはこちら側の気遣いやテクニックも必要です

パパ活女子のしつけ方は、まずは娘に好印象を持ってこのパパと付き合ってもらいたいという印象を与えることから始まります。パパの要望や欲求を満たすための指導ではなく、ハイステータスのビジネスマナーとして、非常識な仕草を優しく指摘することから始めましょう。

パパ活女子の躾け方

若い女性の手を取るイメージ

 

パパ活女子の大半は友達に内緒で始めています。
友人の影響で始めた女子であっても、都合の良いパパの見つけ方や、良くしてもらった自慢話の情報交換をする程度です。

 

本格パパ活クラブのユニバース倶楽部では登録女性全員に簡単な会話作法や所作をレクチャーしていますが、こういった好環境は希です。

 

無料出会いアプリや粗悪な環境でパパ活をしている女子は、大概なんの教育も受けないまま独学で接してきます。
もちろんその素朴さもまた良しなのですが、大人の男としては許しがたいような行動を取られることも多々あります。

 

ヘイトポーズの男性

 

パパ活でうまくいかない男性はパパ活女子に対して高い理想を持っていて、「なんでお金払っているのに、こんなに失礼なんだ」と不満を抱くことが多いようです。
パパ活女子は男性が上手に躾をすることで自分の理想的な女性に成長させてあげることが必要です。

 

しかし躾けが厳しすぎると、生半可なパパ活女子はすぐに離れていってしまいます。
未熟なパパ活女子を上手に躾ける方法を紹介します。

 

まずはパパ活女子に気に入ってもらう

女性にプレゼントを贈る男性

 

パパ活女子は何人もの男性の中からあなたを選んでいます。
最初から厳しい躾けをすると、違う男性を探そうと思われてしまいますので、まずはパパ活女子に気に入られる努力をしましょう。

 

最初から高額なお小遣いを用意するのが手っ取り早いですが、お小遣いは一度渡した金額が基準になるので、その後も維持しないといけません。
誕生日など特別な時だけ奮発したり、初めてドレスコードのあるレストランに行く前に洋服をプレゼントするなど、メリハリを付けたお金の使い方をすると効率が良いです。

 

気に入った女子を見つけて長く付き合っていきたい時は、月極制への道を示してあげることも効果的です。
パパ活女子は月極制に魅力を感じている子が多いです。
マッチングアプリを使う場合は、将来的には月極制にすることを明記してもいいでしょう。
将来月極制になる可能性が高いパパだとアピールできれば、パパ活女子もパパに気に入ってもらうために努力を始めます

 

使える予算が限られている場合は、気持ちや性格の面でフィーリングの合う女子を見つけるしかありません。
お金以外の要素で、このパパと長く付き合いたいと思ってもらえれば、小うるさいことを言っても受け入れてもらえます。

 

嫌われたくない気持ちから慎重になるのはNG

NGポーズの男性

 

僕の場合は10代後半から20代前半のパパ活女子を彼女にする場合、干支で2回りくらいの年齢差になります。
育ってきた環境や時代が大きく違うので、あらゆる面で価値観も異なります
そもそもパパ活女子は社会にうまく溶け込めない子も多いです。

 

よくある事例では、デート中もスマホばかり眺めている子がいます。
僕の年齢では、目上の人と会う時は極力スマホを開かないようにしますし、メールの返信は用事が終わってからにします。
電話はどうしても必要な時だけ一緒にいる相手に断って応対して、長くなりそうな時や急ぎの電話でなければ折り返すように伝えて、電話はすぐに切るのが常識です。
LINEで友達とメッセージしたり、SNS、ネットニュースを見るのは常識的に考えて論外です。

 

しかし、今の若い子はスマホ依存症になっていて、2時間くらいの食事でもスマホを一切チェックできないのはストレスに感じてしまう子もいて、スマホを見ないように指導するだけで嫌われることもあります。

 

スマホをいじる女性

 

ある程度は男性が躾けをして社会のマナーを教えてあげることも必要ですが、明らかに僕の常識とかけ離れている子の場合はさすがに限界があります。
嫌われたくない気持ちから、スマホばかり見るのを受け入れて付き合いを続けても、他の不満がたくさん出てくるものです。
非常識と感じることは、付き合いの浅いパパ活女子が相手でも直すように指摘をして、それで嫌われるのであれば仕方ないと割り切るようにしましょう。

 

今の若い女の子の全員が30代男性、40代男性から見て非常識というワケではなく、気の利く子も多いですし素直に言われたことを忠実に守ってくれる子もたくさんいます。
パパ活女子を躾けるには、最初に会った時に持っているスキルよりも”素直な性格かどうか”が重要です。

 

ビジネスマナーとして教育する

握手するビジネスマン

 

パパ活女子を躾けるときに有効なのが”ビジネスマナー”という単語です。
僕(パパ側)の価値観や僕を満足させるために「ここを直して欲しい」と言うと、女子はそれをストレスと感じて素直に受け入れようとしないことが多いです。
パパ活女子を躾けるときは、「大人のビジネスマナーとして君を教育してあげたいんだ」と意思表示するのが大切です。

 

相手と一緒にいるときにスマホばかり見る場合でも、
「人と会う時はスマホはなるべく見ないようにした方がいいよ。僕が仕事の接待でそんなことやったら、一発で切られちゃうよ。
僕と一緒にいるときは一切見るなとは言わないけど、他の大人と会うときは、もっと控えるように心がけてね」

と伝えます。

 

僕と一緒の時は多少は許すと伝えることでトゲは出ないですし、寛大で優しい印象を与えられます
なかには、本当に甘えて僕とのデートならスマホ見放題だと解釈されるときもありますが、そういう女子はすぐに見切りをつけるようにしています。

 

美しいビジネスウーマン

 

ビジネスマナーとして教育する場合は、パパの経済力がある場合や肩書きを持っている場合に特に効果的です。
ハイステータスな人間と付き合うのに必要なことだと思わせることが大切で、セレブになるための成長だと思ってもらえるかがポイントです。
パパ活女子は自分のステータスを上げたいと思っていたり、セレブに憧れていることも多いので、僕(パパ)の欲求を満たすだけの要望ではないと思ってもらえば、なんでも素直に聞いてくれるようになります。

 

僕の言うことを素直に受け入れてもらえる環境を作れれば、スマホを見るといった細かいことだけではなく、関係の発展や付き合い方の要望や躾けも受け入れてもらいやすいです。