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パパ活女子のもとから去る男性 引き際の見極め方

パパ活は男性主導で交際をするものなので、パパ活に飽きたり、他に気に入ったパパ活女子を見つけたタイミングが引き際です。
ただし、長期間の交際や月極の相手と別れる場合は、慎重に関係を絶つ段取りをしないといけません。
中には突然連絡が途絶えたことを理由に、職場や家族を脅してくるパパ活女子もいるので注意しましょう。

また、関係は絶ちたいけれどそれまで良好な関係を築いていた状況から、お互いにとって気持ちのよい形で別れたいと思うものです。
今回はパパ活における引き際の見極め方と、密接な関係のパパ活女子とスムーズに別れる方法を紹介します。

引き際は主に2パターン

パパ活女子を乗り換える

長く交際した上での引き際は、パパ活自体を辞めたい場合他のパパ活女子に乗り換えたい場合の2つのパターンがあります。
流れに身を任せて月極や高単価のお小遣いに設定したけど、やっぱりもっとコスパの良い子や都合の良いタイミングで会える子に乗り換えたいと思う方も多いでしょう。
パパ活は続けたいけど今のパパ活女子と別れたい場合は、まずは別れずに他のパパ活女子を探すことから始めましょう。

一時的に複数人と同時に付き合う状況になりますが、長く付き合っていたパパ活女子がいる場合は、他の子と付き合っても不満に感じることが出てくるかもしれません。
本当に今いるパパ活女子よりも魅力があるのかを確かめてから、先に付き合っていたパパ活女子と別れるようにしてください。

嫌われてもいいと思えるかが重要

怒って帰ってしまうパパ活女子

密接な関係を築いていたパパ活女子と別れる際に、最後は嫌われてもいいと思っているのであれば、値下げ交渉をしてみるのも一つの手です。
長く付き合っているパパ活女子はパパ男性のことを気に入っているので、相場よりも安い条件でも受け入れてくれる可能性があります。

また、最終的に折り合いがつかなかった場合は、パパ側から一方的に別れを切り出すのではなく、条件が合わずにパパ活女子から離れていく形を作れるので、後からトラブルに発展するリスクが軽減されます。

関係を絶つ際にお金に余裕があるのであれば、段階的に減額をして最終的には切れる状況を作ってもよいでしょう。
パパ活女子から「お金を払えないの?」などといったネガティブな印象を持たれることに抵抗がある場合は、仕事の多忙や家族サービスをしたいなどを理由にキッパリ別れることが望ましいです。

ある日突然別れを切り出すのではなく、「来月から今までより部下が多くなるから忙しくなりそう」、「これからは子供のスポーツに協力して時間を使っていきたい」などと、近い将来別れる可能性があるニュアンスのことを伝え、ワンクッション置いてから別れるようにしてください。

月極の別れ方
手切れ金のイメージ

月極の場合は、なるべく1ヶ月前くらいには通知をしておくことが望ましいです。
ただし、別れることを伝えてから、その後も一ヶ月にわたって会うのも微妙ですよね。

お金を払う余裕があるのであれば、1ヶ月分や0.5ヶ月分の月極費用は何もせずに渡すといった手切れ金のような形を取るのも有効です。

すぐに別れなくてもいい場合や、安くなるなら考え直したい場合は前述と同様に減額交渉をしてみるとよいでしょう。
また、月極の場合はパパ活女子が食い下がってくることが多いので、嘘でもいいのでパパ活そのものを辞めたい設定にすることをおすすめします。

不定期で会う関係にすることも
不定期で会うパパ活女子

仕事や家庭を理由にパパ活を辞める設定にして別れを告げる場合は、「また時間に余裕ができたら連絡してもいい?」などと伝えることで、定期的ではなく不定期で会える関係に持ち込める場合があります。

もちろん社交辞令で「いいですよ」と応えて連絡を絶つパパ活女子もいますが、良好な関係を築いたパパ男性は不定期でもいいので会っていきたいと思うパパ活女子の方が多いです。

後腐れなく別れるのは簡単ですが、一歩進んだ上級テクニックを駆使したい方は、別れるパパ活女子と突然連絡を断ったり、もう会わないと伝えるのではなく、気が向いた時に連絡できる関係に持っていくアプローチをしましょう。

別れを受け入れるパパ活女子 終わりに

パパ活を長くやっていると引き際で悩むことがあります。
ただ、たくさんのパパ活女子とマッチングして、その中でも性格が良かったり空気を読めるような子を選んで付き合えば、引き際も事情を汲み取って受け入れてもらえるものです。

パパ側から別れを切り出してトラブルになるケースは少ないので、その後のことを考えれば連絡拒否で自然消滅させるよりも、別れたり距離を置くなどの節目を作った方がよいでしょう。
また、単純に別れるのではなく、減額を提示してコスパの良いパパ活女子に変えてしまう方法もあります。

パパ活女子から見れば、次のパパ男性を決めるまでの繋ぎとして減額条件での交際を一時的に受け入れることが多いですが、即別れるよりも減額して別れる時期を先延ばしした方が双方にメリットのある別れ方になります。