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パパ活がバレて妻に問いただされる夫 もしもの為に知っておきたい!パパ活がバレた時の対処法

20代を中心とした若い女性と食事やデートができることで流行りのパパ活。
レストランやバーなどに足を運ぶと必ず1,2組はそれらしい関係性を見かけるほど、近年パパ活をしている人は増え続けています。

しかし、そんなパパ活をしている男性の6割弱は既婚者とも言われており、いつ家族やパートナーにバレてもおかしくない状況です。
街中で若い女性とデートしているところを奥さんに目撃されたら…なんて可能性も決してゼロではありません。

そこで今回は“万が一パパ活をしているところがバレてしまった時どうしたら良いのか?”について、対処法をご紹介致します。

パパ活不倫がバレて悩む男性 もしもバレてしまったら

「パートナーに携帯を見られてしまった!」「奥さんに若い子とのデートを目撃されてしまった!」そんな時あなたならどう対応しますか?
パパ活がバレたことによって喧嘩に発展するだけならまだしも、最悪の場合離婚の危機に晒されるリスクもあるのです。

「暇つぶしのつもりで始めたのがまさかこんなことに…」「パパ活を始めて人生が変わってしまった…」なんてことにならないよう、最悪の場合も想定して、バレてしまった際の対応もしっかりと考えておきましょう。

上手い言い訳を考える

まず、バレた時に一番にやりがちなのが“下手な言い訳を並べること”です。
下手な言い訳ほど人の信用を奪うものはありません。

しかしその言い訳にきちんとした裏付けを作り、あたかも真実であるように見せることができれば、なんとかその場を切り抜けることができるかもしれません。
日頃から万が一の場合を想定して、上手に言い訳ができるように練習をしておくことも大切です。



BADLINEを見られてしまった場合

そもそも日頃からリスクを想定して、小まめに履歴を削除しておくことが前提です。
1から100までメッセージ内容を見られてしまったら、どんな言い訳もできません。
必ず言い訳ができる範囲内の履歴しか残さないように気をつけておきましょう。

突然迷惑メッセージが来ただけ
会社の後輩にしつこく言い寄られて迷惑している
恐らく誤送信されただけだろう



BADアプリの通知を見られてしまった場合

そもそも既婚者の場合はアプリの通知を完全OFFにしておくべきです。
アプリの通知を切ることさえ忘れているのならば、あなたは浮気や不倫に向いていません。
もしくはバレたところで構わないと投げやりになっているのでしょう。
それでも、もしも隠したいのに通知を見られてしまった場合は、下記のような言い訳も使えます。

あまりアプリの内容を知らずに登録してしまった
付き合う前に登録したのを消し忘れていた
友達にむりやり登録させられたまま、忘れて放置していた
昔やってたアプリだけど〇〇も知ってるの?



BADデートを目撃されてしまった場合

そもそも既婚者であれば他人の目が多い場所で手を繋いだり、ベタベタしたスキンシップは取るべきではありません
それはホテルの個室に到着してから楽しみましょう。
妻や恋人だけではなく、会社の上司・同僚・ご近所の人に目撃され、密告される可能性もあります。
ですので下記では”一緒に歩いていた”程度であることを想定して、使える言い訳を考えていきます。

会社の後輩に偶然遭遇したので食事を奢っていた
道を聞かれたので案内していた
困っている人を放っておけなかった

正直に謝る

上手い言い訳が考えれるのならば良いですが、女性の勘はとても鋭いので曖昧な回答や目を泳がせた瞬間にバレてしまうと思っておきましょう。
そのため、もしバレた際には勇気を持って正直に誤り、夫婦で話し合うことをおすすめします。

また話し合う際に、
・もう二度としないと約束をする
・奥さんの前で相手の女性に連絡するところを見せ、連絡先を消す
・パパ活の時間を家族のために使うことを誓う
などをすると、大きな喧嘩や離婚の危機は避けられる可能性が高まります。
また「許してもらおうとは思っていないけど、信頼を取り戻すためには何をしたらいいか」を、最後に奥さんに尋ねると良いでしょう。

肉体関係を持つ男女のイメージ 肉体関係を持つと“不倫”とみなされ離婚の危機も

“不倫”は、法的に“不貞行為”とされ「既婚者が配偶者以外の異性と肉体関係を持つこと」を意味します。
不貞行為は刑事罰に値する犯罪ではありませんが、民法上の不法行為にあたります。
つまり、法律的に認められない行為であり、裁判をした場合ほぼ確実に何かしらの責任を取る必要があります。

そのため、パパ活を行った際に相手との間に肉体関係があったとすれば、離婚に及ぶ可能性も高いです。
離婚だけで済めばよいですが、当然そこには慰謝料・養育費・裁判費用も支払い義務が生じます。
会社によっては解雇の理由とみなされ、職を失う可能性もあります。
”元はといえば不倫がきっかけでホームレスになった”という人もいるほどです。

しかし逆に、食事やデートのみで肉体関係を一切持っていなければ離婚に発展する可能性はとても低く、話し合いで済む場合がほとんどだと言えるでしょう。
ただし夫婦の関係性が悪くなることに変わりはないので、既婚男性はなるべく肉体関係なしでパパ活を行うことが一番安全だと思います。

妻にバレないようにアプリの設定をする男性 事前対策が必要

ここまでお話しをしてきましたが、まず第一に言えることは“パパ活をするならば事前対策を徹底する必要がある”ということです。
もちろん上記のように言い訳や話し合いで終われば別ですが、一度犯した過ちは二度と消えることはありません。
それこそ監視の目が厳しくなり二度とパパ活ができなくなってしまったり、二度目にバレた際は本当に離婚まで及ぶ可能性もゼロではありません。

そのため、

プライバシーがしっかりと保護されたアプリを使用する
アプリを使う際は顔写真を載せない(身元が特定できる情報を載せない)
フルネームで表示しない(関係ない名前やあだ名で登録をする)
アプリや連絡先を非表示にする
アプリや連絡先の通知をOFFにしておく
パパ活デートの日は友人と話を合わせておく(友人と遊んでいたことにする)
デートは地元や知り合いと出くわしそうな街ではなく離れた場所でする

など、事前対策を徹底的に行うことがパパ活ライフを楽しむために一番重要ではないかと思います。

不倫問題を抱える夫婦のイメージ まとめ

パパ活は、一歩間違えれば人生を変えてしまう恐れがあります。
そのため“パパ活で相手の女性に本気にならないこと”をよく理解し、パパ活を行うようにしましょう。

また“パパ活ばかりに夢中になりすぎて家族との予定を両立できない人”はハッキリ言うと、大きなリスクを背負っているためパパ活には向いていないといえます。
離婚はケースバイケースのため、必ずしも対策や事後対応をしたからといって避けられるわけではありません。
ですので既婚男性はなるべく、

事前対策を徹底すること
バレたら素直に謝ること
パパ活だけでなく家族との予定を優先すること

を頭に入れ、上手に合間を使って楽しむようにして下さい。