はじめてのパパ活デートはどんなところにいればいい?おすすめデートプランの1日の流れ

パパ活デート1日の流れはパパと娘の信頼関係やお互いの価値観によって変わります。セオリーは本格的なデートをする前に顔合わせをして、最初は簡易的なデートをして徐々にステップアップすることです。お小遣いを渡すタイミングは先払い、後払いどちらでもOKです。

パパ活デート1日の流れ

 

パパ活デートを初めてする場合、どのくらいの時間を会ってもらえるのか?お小遣いはいつ渡せばいいのか?など疑問も多いものです。
パパ活デートにはルールやマニュアルもなく、パパと娘の付き合い方はケースバイケースです。

 

セオリーとしては、まずは顔合わせをして今後もパパとして付き合っていくか、お互いに見極めて契約をするか選びます。
契約といっても口約束で、2回目のデートアポが取れれば契約成立と捉えることもできます。
お互いに信頼関係を築くことが大切で、会う回数を重ねるにつれてデートの質もアップグレードしていくものです。

 

 

パパ活デートの主なプラン

  • 顔合わせ(初めて会う場合に、短時間のランチ、お茶、ディナーをする)
  • 食事
  • 映画
  • ショッピング
  • デートスポット散策
  • ドライブ
  • ホテルや自宅

 

喫茶店でお茶するカップル

基本的にパパ活は最初に顔合わせをします。
娘希望の子によっては、初めて男の人と会うのは不安を感じているので、日中に喫茶店でお茶だけにするなど安全で安心できる環境を用意すると喜ばれます。

 

外見や性格だけではなくてパパ活がスタートしたら、どんなデートをしたいかなどを話し合いましょう。

 

デートは内容と拘束時間がポイントです。
食事の場合は、慣れるまではコースにして2時間でお店を出ないといけないなどリミットを決めたり、最初から何時には終わるといった約束をしておくと安心感を与えられます。
最終的に嫌がることをしないだけではなく、相手を不安にさせない気配りができるパパはモテます。

 

お小遣いの決め方は拘束時間とデート内容によって変わります。
たとえば2時間の食事より2時間の映画+食事のデートになったり、ドライブなど1日潰すようなデートの方が高いお小遣いを求められます。

 

拘束時間が長くても娘の好きなもの中心のショッピングであればお小遣いなしで応じてくれることもありますし、ホテルや自宅だと短時間でも相応のお小遣いが必要です。
相場よりも高めのお小遣いを提示していると、娘からは逆に警戒されてしまうこともあります。

 

また、お小遣いは基本的に最初に渡した水準から下げることはNGです。まずは娘を作りたいから最初だけお小遣いを弾もうといった考えはダメです。
自分の出せるお小遣いの中で満足してくれる娘を探しましょう。最初からお金を全面に出しても悪い印象を与えます。
気配りや良い雰囲気のデートを演出するなど女性にお金以外で喜んでもらえるかがパパ活で成功するかの分岐点です。

 

 

お小遣いを渡すタイミングと方法

お小遣いを渡すタイミングは次のパターンがあります。

 

  • デートで会った直後
  • デートが終わってから
  • デートとは関係ない日

お財布からお小遣いを取り出す手

 

パパ活のお小遣いは都度払い定額制があります。
定額制になると、月末など毎月決まった日に銀行振込で払います。
都度払いはデート当日に現金で払うのが一般的です。

 

一般的には、信頼関係ができれば定額制にして付き合うこともありますが最初は都度払いで少しずつ関係を深くしていくことを求められます。
関係が発展するなど安定したパパ活を続けるようになれば定額制の方が喜ばれることもあります。
なかには最初は少額の定額制にして少しずつお小遣いを上げて行く方法や、ずっと都度払いを続けるケースもあります。

 

お互いに都合の良い方法を考えてください。折り合いがつけば関係は長続きしますし、どちらか一方に不安があるとパパ活は長続きしません。
パパ活デートのポイントは顔合わせの段階から徐々にステップアップしていくことです。

 

たとえば初回の顔合わせは喫茶店、2回目のデートはディナーで食事代を出すだけだった場合、3回目も食事代を出すだけでデートに応じてもらえる可能性は低いです。
お互いに求めている最終形態が違うこともありますが、少しずつデートの質を高めていきながらお互いの要望を満たす関係性に歩み寄ることがパパ活デートで大切です。

 

 

 

お小遣いの渡し方って何が1番喜ばれるのかな?


 

希望を言えば、都度払いの時は現金前払いが嬉しいけど、慣れていないパパを相手に前払いで受け取るとちょっとプレッシャーになるかな。
娘としても、お金を受け取るならパパに喜んでもらいたいって気持ちはあるよ。
信頼関係ができれば、デートが終わってからでも全然平気。デートの後日に振込はNGだからね。
気に入ったパパは、なるべく相手に合わせるようにして長く付き合えるように努力しています。
早い段階で定額制にするなら月末に翌月分みたいな前払いの方が安心かな


 

 

デート時間の決め方

デートの時間を考える

 

パパ活デートで難しいのはデートの終了時間です。
慣れるまでは最初に時間を決めておくと娘の信頼を得られやすいです。
たとえば食事だったら19時に始まる場合、21時には帰ると伝えておくと安心です。

 

慣れるまでは予定以上のことは求めない方が無難です。たとえばお酒が進んで楽しくなったからカラオケに行こうなどと誘うと嫌がられることがあります。
最初は予定を明確にして時間を含めて予定内に終わらせます。次のデートの約束をするときに食事+カラオケでアポを取りましょう。

 

拘束時間を長くしないことだけではなく、お互いに楽しめるデートにするのがパパ活で長続きするコツです。
カラオケが嫌いな子もいれば、本当は好きだけど警戒してカラオケは苦手だと嘘を付かれることもあります。
お互いに心を開いてない中で予定外の追加プランを提案すると嫌がられるので、娘のことを知ってお互いの価値観や好みにあったデートをするように意識しましょう。

 

裏マニュアル

パパ活の最終目的で男女の関係を希望している場合は誘うタイミングが重要です。
恋人とは違うので、ヤることを最優先にしているのであれば、早い段階で提案しておくことが大切です。

 

ストレートに交渉するのはNGなので、デートのアポを取るときに、「とりあえず食事を2時間くらいで、仲良くなれそうだったら、そのあとも少し付き合ってくれるかな?」といった話にすると自然です。
娘によっては顔合わせの時など早い段階で、関係の発展を連想させることを言われると嫌がられることもあれば、事前にジャブを打っておいてくれた方が分かりやすくて良いと歓迎するケースもあります。

 

成功率を上げるには、ある程度の信頼関係を築いてから関係を発展させるべきですが、断固拒否という考えを持っている娘もいるので、終わるリスクも承知の上で早い段階で誘ってみるのも効果的です。

 

 

 

デート時間や関係の発展は相手を見極めて上手にコントロールすることが大切です。
ただし気を使いすぎたり、嫌われたくないという気持ちから下手や奥手になりすぎるのはよくないと思います。
職場の同僚と不倫関係になる状況でアプローチするなら、絶対に嫌われちゃいけないって思うけど、マッチングアプリで知り合った子の場合は、折り合いがつかなければ次に行く割り切って多少は攻める気持ちを持っておくべきです