パソコン用語簡単解説

Ultrabook™比較表見る時や購入検討する時に知っておきたいパーツの名称を簡単解説!それぞれのUltrabook™の特長を知ってベストな一台をチョイスしよう!



Ultrabook™徹底比較表!
各メーカーのすべてのUltrabook™を揃えて、性能ごとに徹底比較!あなたにピッタリなUltrabook™が必ず見つかる!

cpuとは

パソコン全体の処理・計算をする装置。
「CPUが高性能=そのパソコンの処理速度が早い」といってもいいほど性能を左右する重要なパーツ。
Ultrabook™には、インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーが使われていて、インテル® Core™ i3、インテル® Core™ i5、インテル® Core™ i7をそれぞれ搭載したモデルがラインナップしている。
インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーは超省電力設計がされていて、Ultrabook™の長時間バッテリー駆動を支える要素でもある。
CPU名の後に1.6GHzや2.6GHzと書いてある部分。
「数字が大きい=処理が早く高性能」の目安になる。
コアとは、CPUの中の実際に処理を行うパーツ。
一つのCPUの中に2つコアがあるものを「デュアルコア」、4つあるものを「クアッドコア」と呼ぶ。
コア数が多い(マルチコア)と、パソコンでソフトを同時に使っていても処理をコアごとに分担できるため、その分処理が速く高性能といえる。
また、スレッドとは「仮想のコア」と解釈しても良い。
4コア8スレッドの場合「実際には4コアだが、8コアあるように処理を分担できる」ということ。当然数が多くなれば性能が高い。
チェックポイント!
CPUのシリーズ、クロック数、コア数、スレッド数を見て選ぶ時の参考にしよう!

メモリとは

パソコンのデータを一時的に保存しておく装置。
パソコンにインストールされているソフトを使っている際、作業中のデータなどは一時的にメモリに保存しながら動作している。
その為、メモリの容量が多いほど複数のソフトを同時に動かすことができ、処理も高速となる。
同じくデータを保存する装置としてHDDがあるが、こちらは長期的に大量のデータを記録・保存できるものの、アナログレコードのように物理的にデータの読み込み・書き込みをしている為、一時的な処理をするのには速度の観点から適していない。
例えば「メモリ 4GB」の表記の場合、「4GB(ギガバイト)」の部分が容量の値で、この数値が大きいほど高性能。
チェックポイント!
容量が大きいとソフトが同時に早く処理できる!

HDDとは

データを記録・保存しておく装置。
内蔵されている金属の円盤に磁気を使ってデータの読み込み・書き込みをしている。
「500GB(ギガバイト)」などの数値は保存できる容量を表している。
数値の大きいほうがパソコンのデータファイルをたくさん保存でき、高性能となる。
最近では1TB(テラバイト、1000GB=1TB)を超えるHDDも次々に登場し、大容量化している。
Ultrabook™の中にはSSDとHDDの両方が搭載されているモデルもあり、HDDの大容量とSSDの高速読み・書き込みをうまく組み合わせて動作しているのだ。
チェックポイント!
大容量ファイルを扱うなら搭載されているHDDの容量に注目しよう!

SSDとは

HDDと同じように長期間データを記録・保存してくれる装置。
※ソリッド・ステート・ドライブの略。
記憶媒体にフラッシュメモリを使っているので、機械的な動作をすることなく読み込み書き込みができるためHDDに比べて高速の動作が行える。
  • データ転送速度が早い
  • 熱、衝撃に強い
  • 機械動作がないため、動作音がない
  • 消費電力が低い

Ultrabook™は、休止状態(HDDやSSDに作業データを一時保存して電源を切った状態)から7秒以内に復帰することを定義されており、データ読み込みが高速なSSDを搭載した機種も登場している。消費電力の低さもUltrabook™の長時間バッテリー駆動を支えるポイントである。
比較する要素としてはHDDと同様に容量が重視されるが、Ultrabook™に搭載されるSSDは、128GB~256GBの物が主流である。
Ultrabook™の中にはSSDとHDDの両方が搭載されているモデルもあり、HDDの大容量とSSDの高速読み込みを組み合わせた物もある。

チェックポイント!
自分の使う用途に合わせて、容量の大きさをチェックしよう!
SSDの詳しい説明はこちら
「やってみよう! SSD」
http://zigsow.jp/special/intel/ssd/try/

内蔵光学ドライブとは

光学ドライブとは、CDやDVDを読み込んだり書き込んだりするパーツでパソコン本体に内蔵されている物を「内蔵光学ドライブ」という。
一般的なノートパソコンでは内蔵光学ドライブを有する製品が多いが、Ultrabook™は超薄型の為、内蔵光学ドライブを備えていないものが多いので、外付け(USBなどにつなげて使うパーツ)光学ドライブを使用したい。
内蔵光学ドライブがビルトインされたUltrabook™もあるので、比較する時には注目したいポイント。
チェックポイント!
内蔵光学ドライブの有無を確認しよう!

液晶サイズとは

液晶モニターのサイズ。
テレビと同じ○○インチ(○○型とも)として表記される。
大きな画面が必要なユーザーはインチ数の大きい液晶モニターを選ぼう。
その分Ultrabook™のサイズも大きくなるため、持ち運びの容易さなども考慮してサイズを検討したい。
チェックポイント!
Ultrabook™の大きさに関わるので、
用途に合わせてサイズを確認しよう!

モニター解像度とは

1366×768などの数値で表記。
液晶モニターに映る画面は光の点(ドット)の集まりであり、その点の数を表したのが解像度の数値で、多いほど画像が細かく表示されていることになる。
また、フルHDは解像度が1920×1080(2,073,600ピクセル)であることを指す。
テレビなどでお馴染みの高解像度である。
最新型のUltrabook™にはフルHDの物も登場し高解像度化が進んでいる。
ブルーレイディスクでの映画視聴など、映像を高精細に楽しみたい場合は高解像度を選択するなど用途に合わせて検討しよう。
チェックポイント!
使いたい用途に合わせて解像度の数値を選ぼう!

液晶の種類とは

液晶モニターには大別すると光沢液晶(グレア液晶)と非光沢液晶(ノングレア液晶)がある。
光沢液晶とは、モニターの表面がツルツルとツヤがあり発色も良く、鮮やかで綺麗な印象がある反面、光が反射するため視聴している人の顔が映り込んだり、蛍光灯の光が反射して見づらくなることもある。
非光沢液晶は、光が反射しづらいため目に優しく、映り込みもなく見やすいが、色の鮮明さが抑えられた印象になる。
映画などエンターテインメントを求める場合は光沢液晶向き、オフィスソフトなど長時間のワークスタイルには非光沢液晶といった使い分け例もある上、
最近では半光沢液晶も登場している。
光沢液晶と非光沢液晶のどちらが良いかというのは、ユーザーの用途や好みの問題であり、解像度やモニターサイズとともにチェックしておきたい項目だ。
チェックポイント!
光沢・非光沢を好みや用途に合わせて検討しよう!

バッテリー駆動時間とは

カタログ上でのバッテリー駆動時間は、Ultrabook™の満充電時にバッテリーのみで駆動する時間のメーカー公称値である。
Ultrabook™ではバッテリー駆動5~8時間以上と定義されている。
Ultrabook™は超省電力設計のため、薄型で軽量にもかかわらずバッテリー駆動時間が長いなど、節電性や携帯性に関わる重要なチェックポイントだ。
チェックポイント!
充電できない状況を想定して、
どれくらいの時間使用していられるかイメージしよう!

パソコンの重量とは

Ultrabook™を選ぶ上で重要な項目の一つ。
バッテリーを含む本体の重さで携帯性の重要な指針になる。
Ultrabook™は1kg台の製品が多いほか、1kgを切る超軽量の物もリリースされている。
雑誌程度のサイズで500mlペットボトル2~3本の重さをイメージしてみるといいだろう。
チェックポイント!
実際に500mlペットボトルを数本持ってみて、
持ち運びをイメージしてみよう!

最薄部・最厚部

製品の最も薄い所と、最も厚い所を数字で表記したもの。
Ultrabook™には最厚部21mm以下という定義がある。
21mmというと50円玉の直径と同等で、すべてのUltrabook™は21mm以下の薄さ。
携帯性を測る上で重要なチェックポイントで、薄い手提げカバンに入れた時や、書類や雑誌などと一緒に手持ちしているところをイメージしてみよう。
チェックポイント!
持ち運んでいるところをイメージして、普段使っているカバンなどに合う
薄さの一台を見つけよう!

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